2008年4月 基本研修で滞在 北海道函館市 小西さん

私は、初めに西洋医学に興味を持ち看護師の資格を採り浅いながらも

十数年病院や施設の医務室等で勤務し西洋医学的思想である自然科学的思想、

細菌性疾患や器質的疾患など特に内科は検査に追われる日々で…

また、整形外科は時にまるで大工さんの様なOpeも…、

さらに薬づけによる合併症など…。                      

そんな中、病院での入院期間には限りがあるため退院しも完治されず、

退院後もさらに通院される方も少なくありません。

治療には限界があるからです。

切ったり貼ったりするのは西洋医学しか許されない分野であり、

検査データーがすべてだと思います。     

では、なぜ検査データーに異常が無くなり治療が終わり退院しても通院される方がいるのでしょう。

データー主義だからです、西洋医学は日々進歩していますが、

未だに痛みの度合いや不快感を表すデーターは無いからです。

今話題のメタボリックシンドロームは、体の大きい人小さい人、

身長や骨格の異なる人も皆基準は一緒です。

医師会が独自に決めたものです。

ーターの基準(正常値)は、WHOを参考にほとんどがそうだと聞いています。

病気の人を増やそうとしている様にも思えます。

私は、ある時病院へ行ってもさぱり良くならないので、

治療院へ通院したらとても体が楽になりました痺れも良くなって…、

と耳する機会が多くなりどんな事をするのか調べて見た事がありました、

東洋医学は、自然哲学思想、半健康状態や機能的疾患、未病を治す等と書かれ、

これは凄い薬や検査もせず病気を治すんだとすっかり意気込み西洋かぶれだったかちかち頭で、

もう二十年以上も教科書ともご無沙汰でしたので苦労しながら何とか治療師の資格を採る事が出来。

東洋医学の天人合一思想、心身一如の医学など… 

気や血の二大生理因子など西洋とは違った視点でとらえている事を学びました。      

この度、先生のご指導である「気を変えれば人生が変わる」を拝読させて戴き、

特に感銘した事は、一言で言えばどんな人も優しい気持ちを持っていて、

自分が優しい態度や言葉で接したならば、

その気持ちは必ず通じるしまた人生の財産として返ってくるもの。

と学びその財産を沢山増やして行きたと思っています。

今は実践出来る様努力します。   

道場から帰宅し始めは家族には一切勧めずに、私だけ玄米食中心の別メニューでしたが、

私の体を見て道場のお話など余談を聞いているうちにいつの間にか現在、

家の食生活は一変し私のカラーに染まり皆に感謝され、親戚へも飛び火している状態です。 今回は、特に健康志向である友人の勧めでこの素晴らしい熱海断食道場を知りそして来ることが出来たのは、

数カ所ある道場の中から厳選するに至った友人の直向きな努力の賜で、

そしてDr.マイク氏と逢え一期一会の機会を作ってくれた友人に感謝しています。

これからも先生の教えである、野草のパワー・食の大切さ・自然食の安全性・病は宿便からをモットーに続けて行きます。

                                                              

 ありがとうございます。

 そして、今後も宜しくお願いいたします。

 


(小西さんは、ご友人の黒瀧さんと一緒に、このたび、函館で北海道初の断食道場と併設の治療院を始められました。

http://kuroken-dojo.blogdehp.ne.jp