道場入場五か条

1. 道場の規約を守り、各種の研修に積極的に参加し、自己の生命力向上に努める。
そうじ行法などで、まわりをきれいに浄化することに喜びを感じるように努める。


2. 道場は病院ではなく、自己の人格と体質を高めるための場であると自覚し、
病気や体質の劣化は自分に原因があると認識している。従って、万一の事故が起きても、自己責任のもと処理する。


3. 研修の日数を守る。何らかの理由で途中退場しても、前納された研修費は返還ないことを認識している。
また、周りの人たちに迷惑をかけたり、道場の規約に違反して異常を命じられても、同様であることを認識している。


4. 研修中、および、帰宅後に万一の事態が生じても、すべての責任は自分にあると知り、
一切の賠償責任を道場に要求しない。


5. 道場は正しい食生活を通じて健全なる心身を養うところであり、自立心を養うところであることを認識している。
自分のことは自分でやり、自分で責任を持つ場であることを認識している。
そして、気持ちのよい波動を出して、血液をきれいにすることが大切であり、
その実践の場であることを認識し、研修に参加する。